戦う事は悪なのか?

戦争とは軍事力を用いて様々な政治目的を達成しようとする行為(行為説)、または用いた結果生じる国家間の対立状態である(状態説)。

戦争とは、「戦い」「争う」と書きます。

軍事力を用いてかどうかだと思いますが双方のという言葉は介在しません。

両方が軍事力を使わないでも片方が軍事力を行使した時点で戦争は成立してしまいます。

どちらかが宣戦布告すると戦争状態になってしまいます。戦争に双方の同意は必要ない訳です。

日本だけが戦争しないといっていても宣戦布告されれば戦争になる訳です。

軍事力があれば力で解決ししようと思う国があっても不思議ではありません。

核兵器は力の象徴です。我が国はこんなに力があると誇示する為のものとしてある意味脅しているわけです。

力を持てばその力を行使したくなるものです。

アメリカがそうだったでしょう。作ったものは使いたくなるものです。

戦争は反対してもの心と魂の闘いは止むことを知りません。

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